気付いたら、2025年が過去になってましたね。
スタバの福袋が欲しかった人生でした。
年始というと様々な物事が存在する。ゆく年くる年、初詣、箱根駅伝、初売りだ・・・まぁ様々である。
その中に「福袋」というのがある。お店側が商品を詰め込み、中身がわからない状態で発売し格安で発売するアレである。
自分は福袋がほしいなぁ!と思ったことはまぁ人並みにある。例えばマクドナルドの福袋。有名ブランドとのコラボグッズやお得な無料クーポンの配布など、魅力的なものである。
そんな福袋で長年欲しいなぁ。と思っていたものがある。それが今回のテーマである「Starbucks」である。
緑のロゴが特徴的で都内でスタバに入ろうものならMacBookを開いて仕事をしていたり、なんだか生き生きとした人たちが多すぎてちょっと体調が悪い時に行ってしまうと、ぶっ倒れそうになるようなあのコーヒーショップである。
そんなStarbucksも郷に入っては郷に従えなのか、アメリカ発祥のクセして年末年始に差し掛かると福袋を発売する。ちなみに韓国とかでもラッキーバッグという名で発売されているらしい。
自分がスタバの福袋を知ったのはそれこそ東京に引っ越してきてからである。
高校生の頃までは地元にスタバが無く、注文の仕方も知らなかった。ただ、度々スタバに行くようになり、トールやらエクストラショットやらまるで魔法の呪文を理解していった。そんな中、店内で福袋の発売があることを知った。発売日は「元旦」からであるという案内だった。
記憶があやふやで申し訳ないが現在はネット抽選が主流だが、当時は「店舗販売限定」だったような記憶がある。元旦になったなら、スタバに行かないと購入できない。うーん、欲しいけど元旦は実家に帰るからなぁ・・・なので、当時は諦めた。
ただ、それ以降は仕事の関係で元旦を東京近郊で過ごすことになった。
そうなればやることは1つ。「スタバに行ってみっか!」と思い立って、最寄り駅のスタバに行ってみた。するとどうだ、バカほどに行列。駅前のロータリーにまで人が伸びていて、バスの待ち列なのかスタバの列なのか全くもってわからない状態。
「あ、こりゃだめだ」と諦めて、そのまま近くのマクドナルドで朝マックを食した。その後、インターネット上で抽選販売が行われるとなればチャレンジしてみるが「ダメ」
それ以来、福袋の存在を知った2015年から気付けば9年近くが経過していた。
スタバに行かなくなった途端に
スタバに触れる機会というのは多分他の人よりかは多いはずなんだがなぁ・・・と悶々とするばかりだった。
月に2〜3回程度は行っていたし、スターバックスカードにチャージして購入したり、またグッズも定期的に購入したり。
自分は旅行をする際に「スタバの地域限定グッズ」を購入することを意識している。
全国のスタバでは限定のタンブラーというのがある。例えば「名古屋のデザイン」を模したタンブラーなるものもある。

更には伝統工芸品とのコラボグッズ「JIMOTO Made」なるものもある。
島根県の出雲大社へ行った際には近くにあるスタバで限定のマグカップを購入。


また青森県青森市に行った際には「びいどろ」のスタバグッズも購入したり。


ただ、これだけ色々なグッズを購入しても「福袋」との縁は全くもって無し。別に福袋が欲しいからスタバに触れるわけではないのだけども、なんだか悔しさがあった。いやぁ外れるものは外れるんですなぁ・・・と諦めるばかりだった。
更にここ最近はスタバに行く機会が激減。純粋に行く暇がなくなったということもあって、月1回も行かないような時期が続いた。
そして2025年。いよいよ年末という文字がちらついてくる11月下旬。今年もスタバの福袋の抽選がアナウンス。「まぁ応募してみますかね・・・」と思いつつ、「まぁ今年は数回ぐらいしかスタバに行ってないから・・・」とすでに諦めモードに突入しながらも、決まったルーティーンのように応募。すると、

うわぁああゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝあゝ
なんで行かなくなった途端に当たるんだーい!
元旦に届く

そして元旦に届いたぁ!
佐川急便の方が持ってきてくださった。元旦から忙しくさせて申し訳ありません。
いつものスタバのロゴ、


上には「福袋」の文字。ちなみに伝票には元旦より早く配達するな、という但し書きがされていた。まぁ福袋だからそういう文言も必要なのだろう。
では早速、オープンザ・プライス!

明細書は入ってないらしい。スタバではマイボトルをもってこい、安くするぜ的なキャンペーンをたまーにやっているので必然的にこういう形にはなる。

そしてちらりと見える袋。ではずいずいと見ていこう。

開けてびっくり玉手箱ならぬトートバッグ。今回はグレーなんですな。
立ててみるとこんな感じ。生地はしっかりとしていて、厚みがあるような感じがする。では中身を見ていこう。

パイクプレイスロースト250gが登場。

酸味が少なく、苦みも少ないというバランスが取れたコーヒーとなっているそうだ。いやしかし、参った。自宅でもコーヒーを飲むけども、自分でドリップする系のコーヒーはまだ手を付けたことがない。
コーヒー豆をフィルターで通して飲む際に使うドリッパーなどは自宅にない・・・しょうがねぇAmazonのセールで買うしかあるまい・・・
続いてハードケースが登場。写真には写ってないが「Starbucks」の文字が刻印されている。

開けてみるとこんな感じ。

本当に普通のハードケースだ。入れるものって・・・なんだ?と思ってしまうが、まぁ後で考えましょう。
ちなみにケースにはこんな感じにスタバのロゴがあしらわれている。

中身を漁っているとSimpleな段ボールが。

横には「ハロウィン2024」と書かれている。2026年になったばかりだが、2年前のボトルが入っていた。

開けると、ピンク色で黒猫がボトル上でウインクしていやがる。

いやぁ、男が使うものじゃありませんなぁ。まぁ使い道はあるだろう。
そしてステンレスボトルも入っていた。「ステンレスボトルA」と書かれているので「B」もあるんでしょうな。

開けてみると如何に謹賀新年的なイメージが施されている。

コーヒーの湯気立っちゃったりして、あらまという感じ(?)
袋の奥にはボトルサコッシュも入っていた。

夏場のお出かけ、特に水分を持ち歩きたいライブや長期移動で活躍しそうだ。
そして最後にチケットが入っていた。2000円までのコーヒー豆商品1点と交換できるそうだ。またコーヒー豆は挽くこともしてくれるそうだ。こりゃますますドリッパー買わないといかんですな。

そしてドリンクチケットに関しては、

大量である。ドリンクのみならず、スイーツ・フード系のチケットも。もし金欠になった際には「今日はスタバで食事にしちゃお!」ということも出来るというわけか。
ということで来年も当たるかしらね
トートバッグは普段の生活でも使い勝手は良さそうだ。またコーヒー豆もあるので、ドリッパーは絶対に買わないと勿体ない状態だが、良い経験として受け止めたい。
特にボトルやチケットに関しては個人的に期待以上だったかなぁ、というところだ。
2026年も始まったばかりだが、気付けば「2027年の福袋、当たるかなぁ〜」と言っているはずだ。

そうなる前にスタバの福袋を思う存分に有効活用しておきたいところだ。

