松阪駅前のホテルがトレインビューとして良かったんだわという話「ジャストイン松阪駅前」

松阪駅前のホテルがトレインビューとして良かったんだわという話「ジャストイン松阪駅前」

2026年8月21日

松阪駅前にそびえ立つホテル「ジャストイン松阪駅前」今回はこちらで一泊。

なのだが、非常に電車の往来をしっかりとチェックできるホテルで素晴らしかったんだぜ。というお話である。

松阪駅で一泊

東京→博多を3日掛けて移動する旅の1日目は前半は東京駅から東海道新幹線のこだま号に乗り込んで名古屋へ。

そこから名古屋駅を始発とする快速みえ号に乗り込んで松阪駅に到着。今思えば、普通に伊勢神宮近くで宿泊でも良かったような気がしなくはない。

なんかめちゃくちゃ普通の鉄道系YouTuber見たいなことをしてるな・・・捻りがねぇ・・・

この日は綺麗な空でした。

そんな松阪駅で一泊をすることにした。松阪駅近くには様々なホテルがあるのだけども、今回の旅程で一番安い料金が表示されていた「ジャストイン松阪駅前」で宿泊することに。

ジャストインというのは聞き慣れないものですなぁ、と思いつつ調べてみると東海地方(名古屋・豊橋・松阪)の3駅で展開しているホテルチェーンだった。売りとしては主要駅から近い場所にあることを全面に出していた。

愛知の主要駅前、「名古屋駅」「豊橋駅」に2つのジャストイン誕生。
www.just-inn.jp

実際に松阪駅前から歩いて数分という場所にあり、また少し行ったところにはコンビニのローソンまであるという立地。確かに便利ではある。

では実際に泊まってみたというお話なのだけども、見えた景色がスゴく良いんじゃなかろうか?という点に注目してお届けしたい。

部屋へ

ホテルでチェックインし、自分の部屋へ。今回チェックイン時にミネラルウォーターを無料で頂いた。自分は水分をガッバガバ飲むタイプなので無料でいただけるのは非常にありがたいことだ。

部屋へ入ると、ジャストイン松阪駅前はここ最近できたホテルということもあってとてもキレイに整備されているのが伺えた。

すいません・・・コンビニの袋をどかすのを忘れました

ベッドは寝心地が良くてねぇ。と思っていれば、有名メーカーであるシモンズベッドの製品が使われているそうな。

自慢したくなるのはわかる

お値段は当たり前のように数十万するものが、捻くれた旅行をしている20代後半男性に使わせてくれるんだから有難い話だ。

風呂場もピカピカである。

たまに汚れていたりするけど、そんな感じはしなかった

シャンプーやリンス類はPOLAのヤツ。旅行をするようになってこの製品類はよく見る。

多くのホテルでこれをよく見る

テレビもかなり大きめ。もちろんWi-Fiも用意されている。ちなみにWi-Fiはこれまで泊まったホテルの中でも自分的にはかなり速い部類のものだった。

世界の亀山が近くにあるからなのかシャープ
撮影したデータはGoogle Driveに保存するんすけどね、爆速で終わりました

部屋の中で一番嬉しかったのはベッドや水回りのキレイさもそうだが、机周辺が良かったことだ。

ごっちゃごっちゃしてまんなぁ・・・

まぁ机の上はごちゃごちゃしていて申し訳ねぇなぁ・・・という思いなのだが、意外と机がノートパソコンをボンッと置くだけで幅がねぇ!というようなホテルが多い中で今回の部屋に設置されていた机は奥行きもあって非常に作業がしやすいものとなっていた。

本当に細かいんですけども、足元も広々としていて良かった。いや普通は寝具類とかそういうのに注目するべき何でしょうけども・・・

上の画像はニュースサイトなので安心してください(?)

さて、そんなジャストイン松阪駅前のお部屋は非常に素晴らしい出来になっとりますなぁと思って見える景色に注目してみることに。すると線路が見える。

ベッドのすぐ横

なんと松阪駅の線路がしっかりと捉えられるようになっていたのだ。

ピシッと駅を捉えたホテルって初めてです

トレインビューっちゅうやつですわ

今回のホテルを予約する際に景色についての要望をしたわけではない。単純に一番安いプランを選んで決済してチェックインして・・・という流れである。

見逃していたら申し訳ないが、ホテルの情報にもトレインビューを全面に押し出している物があったわけじゃない。なので窓から見える景色がもろに松阪駅をしっかり捉えていることには驚きがあった。

JR東海と近鉄が共同で運営する駅なのでJRの列車が右から来たら左からは近鉄の特急車両が通過するという景色も見て取れる。

いやいや素晴らしい景色やなぁ!と思っていたのだが、見るのに夢中になってしまって撮影するのを忘れてしまった。ごめんね(ノω・)テヘ

自分としてはこの景色も然ることながら、駅から非常に近いというのも相まって撮影するには環境としては十二分過ぎるのではないだろうか。

ということでここからは部屋を出て、松阪駅の撮影をしていくことにした。

ホテルから出て撮る

ホテルを出てすぐ裏の方にはかなり大きめの駐車場がある。そこに少しお邪魔して写真を何枚か撮らせていただいた。

ピンボケぇ!

下手くそ極まりない。ちなみにこの駐車場ではJR側の線路が正面に来るようになっている。近鉄側に周りたい場合は反対側に周る必要があり、また周辺はお店・住宅街が混在するエリアとなっている。

周囲に気を付けて写真を撮りたいところだ。

ホテルから駅まで数分も掛からない立地というのはやはり心に余裕が持てる。少し散歩へ・・・ぐらいの感覚で駅に行けるのは最高だ。

駅近くでは岡三証券の看板が。これ夜も光ってました

この日の松阪駅は快晴も快晴で信じられない暑さだった。それも相まってか空には綺麗なお月さまがプカプカと浮かんでいやがった。

松阪駅の看板にはJRしかないけど反対口には近鉄のマークしか無い看板があります

と思っていると空は完全に暗くなった。チェックインしたのは18時前で松阪駅を闊歩し始めたのは19時前から。流石に暗さに磨きが掛かっている。しかし、この時間になってくると走行している車両にライトが灯る。

結構カッコよくね?

近鉄の普通列車でもなんかカメラを通せばカッコよく見える。

でももっと上手く撮れたよなぁとつくづく思う。というか、いい加減に上手く撮れるようになれよと思ってしまう。

暮れなずむ空に目を向けつつ、やってくる列車にカメラを向ける。迫りくる夜に怯えることはない。だって少し歩けばホテルに戻ってすぐゆっくりすることだって出来ちまう。

まぁ普通にピンボケですけども

前回の新潟・萬代橋での撮影のように露光撮影をしてみることに。

新潟の萬代橋で宗教勧誘のおばさんに強く反論しながら叫ぶオヤジさんの声を聞きながら夜景を撮る
新潟にも色んな人が居るんですなぁ 久々の写真特集です 今回は大宮から新潟まで「鈍行で行けば楽なんじゃね?」というあまりにも能天気で新幹線という文明の利器を捨てて…
tetsu-dakawa.com

結構・・・上手く撮れたんじゃね・・・?いやでも背景がブレとるがな!

調子に乗って場所を移動しJR側へ。多分だがJRの新型特急車両がやってきた。ここでもカッコよく撮ってみることに。

ピンボケぇっ!

いい加減にキレイに撮りたい所だ。

窓から見える松阪駅はキレイやった・・・

部屋に戻り、シャワーも浴びて、次の日の出発に備えようや。というところで窓に目を向ける。

見える景色はこんな感じだ。松阪駅を右に据えていると左には何本あるのかわからないほどに敷き詰められた線路が鎮座する。

ではここで撮影をしてみることにした。

びゃあゝあゝみたいな感じに

完全に設定ミス。

でも大丈夫だ。ホテルに居るから何度だってリトライ出来る。

自分の持っているカメラレンズは120mmまで寄ることが出来る。回送列車なのかホームの端に停まった近鉄特急の車両も

ご覧のように捉えることだって出来る。ビスタカーのダブルデッカー部分もまじまじと見ることが出来る写真だ。こう見ると・・・近鉄の特急って文字通り特別感があるなぁと思わせる形像だ。

近畿日本鉄道の「スタンダードタイプ/ビスタEX」についてのご案内です。
www.kintetsu.co.jp

長時間露光の撮影も部屋の中なので難なく出来る。滑り込んでくる別の特急を回送列車が見守るという写真。

競合になるのであれですが、後ろの文字が凄いことになってる

おっ!上手く撮れたな!と思ったのだが、画像上部の向こう側にあるホテルの看板がブレまくっている。難しい。

部屋の中で撮っていると止め処無く撮ってしまう。ジャストイン松阪駅前じゃないと出来ないことじゃないかしらと思ったりする。

というか三脚持ってこいって話なんです

いいホテルでした

今回のジャストイン松阪駅前は非常に良いホテルだった。伊勢神宮や鳥羽観光に丁度よいホテルではないだろうか。また鉄道好き・写真好きの人にも向いていると思える。

しかし、自分は勿体ないことをしてしまった。次の目的地は本州最南端の駅・串本駅なのだが、始発電車に乗る計画だった。

なのでチェックアウトは朝4時50分。

いや、もったいねぇ・・・皆さんは長い時間滞在されることをお薦めしたい。