名古屋→松阪の移動を近鉄特急…じゃなくJR東海の「快速みえ」に託そうじゃないか

名古屋→松阪の移動を近鉄特急…じゃなくJR東海の「快速みえ」に託そうじゃないか

YouTubeもやっているんだ!見てほしいんだ!


王道を外せばみえない景色もある。。。。のか?

名古屋に到着して

東京から博多へ3日掛けて移動する旅の1日目。

1日目前半戦は東海道新幹線のグリーン車に長く乗りてぇなぁ!という思いを叶えるべくJR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」を使って東京→名古屋を移動した。

ではここから後半戦だ。次なる目的地は「松阪駅」だ。

名古屋から松阪までの移動は何がスタンダードなのだろう?主に2つある。

JRの方が運転距離は短いのである

1つ目に近鉄を使うことだ。近鉄名古屋駅から特急に乗り込んでしまえばあっちゅうまに松阪駅へ到着する。時間にして1時間5分から1時間15分ほどでの到着だ。

あ〜じゃあ近鉄に乗り込み・・・

近鉄の文字光り輝く

だっ!の、乗りません!そんな単調な記事面白くないわよぉっ!

急にオネエキャラが憑依してしまったが、流石に「近鉄特急を使って松阪駅へ行ってみた!」なんて陳腐な記事を公開するのはそこら辺の有名鉄道系YouTuberやカワイイ女の子にさせておけ!という思いと当サイトの方針的に向かないものだ。

もう1つのパターン「JR東海」様のパワーを使って移動してみることにしよう。

快速みえ・・・よろしく頼むよ?

松阪駅へ行くもう1つのパターン「快速みえ」はJR東海が関西本線で走らせている列車だ。走る方面が完全に近鉄と被っていることから、近鉄・JRが織りなす伊勢方面での熾烈な闘いの象徴でもある。

ja.wikipedia.org

快速みえの特徴についてまとめていこう。1時間に1本のペース名古屋駅から三重県の鳥羽駅まで走っている。朝・夕のラッシュ時間帯には4両(繁忙期には変更あり)でその他の時間帯では2両編成で運行する。

快速みえのもう1つの特徴としてJRの線路だけで走るわけではない。途中の四日市駅から津駅の間には「伊勢鉄道」を走行する。なのでJR+伊勢鉄道の乗車券が必要になり、伊勢鉄道内ではSuicaやTOICAといった交通系ICカードが使えない。

「はこぶのはひと、つなぐのはこころ。」三重県河原田駅から津駅まで22.3kmを結んでいるローカル鉄道。
isetetu.co.jp

なので、後ほどご紹介するが乗り放題になるフリーパス(青春18きっぷなど)で乗車する際にも更に伊勢鉄道区間の運賃も支払う必要がある。

対するライバルの近鉄ではSuica・TOICA・ICOCAといった交通系ICカードは問題なく使えるし、クレジットカードのタッチ決済で乗車することだって出来る。

お値段や乗車時間の比較についても後ほどご紹介しよう。

指定席は必要なのか?

快速みえには指定席が用意されている。4両編成だと1両がまるまる指定席に、2両編成の場合は1両の先頭部分が指定席扱いとなっていて、その他は自由席。

お値段は通常期だと530円。JR東日本のえきねっと、JR西日本のe5489を使えばインターネット予約も出来る。

さて、この指定席なのだがインターネットをチラ見してみれば「買うべきか否か」についての意見が状況によって様々だ。

理由としては指定席が大半となっていて「ホームで待っていれば確実に着席できる」という考えからだ。到着する15分前に並んでいれば確実に座れるし、指定席を購入しても他の自由席と変わらない構造なので別に無理して購入することはない。という意見も見掛けた。

なるほど。それは一理ある。

しかし、確実性を求めるのであれば「購入するべきだ」という意見もある。それは他の自由席がある特急と変わらない。

繁忙期である場合は確実に購入しておいたほうが損はない。夕方ラッシュ時間帯に近いと結構混む。まず2両だと争奪戦になる・・・etc

少し悩んで「別に1000円以上するわけでもねぇし、買っちまうか!」ということで指定席を購入してみた。

果たして指定席を買うメリットはあるのか?どうか。そこに注目しつつ、名古屋駅から乗車してみよう。

乗ってみっか

今回の快速みえの乗車では、東海道新幹線(熱海〜米原間を発着することが条件)の乗車券をEXサービスで予約すると購入できるというJR東海の在来線が乗り放題になるフリーパス「夏の乗り放題きっぷ」を使ってみる。

東海道新幹線に乗ると、なぜかJR東海の在来線が乗り放題になる切符が買えるらしいぜ☆〜夏の乗り放題きっぷ〜
以下の記事は2025年9月9日まで発売されていたJR東海の「夏の乗り放題きっぷ」についてを取り扱っており、現在は発売されておりませんのでご了承ください。 夏だぜ…
tetsu-dakawa.com
↑の記事は2025年の記事。主に内容は変わっていませんが、表示している年は異なるのでご了承ください

この切符は新幹線や特急の乗車券としては利用できないが、快速みえでは前述の指定席券と併用することが出来る。

JR東海の主な駅情報・列車情報、きっぷ、運賃・乗換、時刻表、路線図などをご案内しています。| JR東海
railway.jr-central.co.jp

ホームへ・・・の前に名古屋に来たならば食べるべき物がある。「きしめん」である。

ここで一度食ってみたかったんです

時刻は15時30分。おやつの時間である。当時の名古屋駅は35度以上というバカアチィ気温だったため、今回は「冷やしきしめん」をいただくことにした。

冷やされているので噛み応えがある

いや、これ美味いっすねぇ・・・するっと体の中に入ってくる感じが良いねぇ・・・このおかげか全身を包む生ぬるい暑さがスッと引いたような感じがした。

気を取り戻して12・13番線へ向かおう。

Rapid MIEの何かハリウッド映画感

ご丁寧に「快速みえ号」の案内が。「これでお前も近鉄に乗らなくて済むなぁ!」というJR東海様の暖かいおもてなしを受け止めることができる。

乗る「快速みえ」は16時37分発だ。ちなみに名古屋駅を始発とする場合、朝8時から17時まで全て37分発となっている。

普通列車は結構な頻度で出発する

ホームのベンチでアチィなぁ!と思いつつ、折り返しとなる列車を待っていた。15分前ぐらいに一度ホーム全体を見渡す。そろそろ列車がやってくるかなぁ?という時間帯だ。

ネット上で見た情報だと「早く並んでいれば座れる」という意見があったが、果たしてどうだろうか?正直な所、ライバルの近鉄もある中でわざわざJRを選ぶ人が大量にいるとは思えん・・・という思いだった。

しかし、発車間際の10分前。まだ折り返しがやってきていないタイミングでご覧の通り。

2両編成しか来ないのでギュッと人が固まっている

ものすごい人の数だ。もちろんやってくる列車が2両編成であるという点を留意しておくべきだとは思うが、これほどまでに並んでいるとは・・・ガラガラなのかもなぁ・・・と想像していたがそんな想像はあまりにもかけ離れた妄想にすぎなかった。

折り返し鳥羽行となる快速みえの扉がプシューと音を立てて開くと一気に人が入っていく。自分は指定席を確保していたので、俯瞰で見ることができたが正直買っていなかったら・・・と思うとゾッとする。いや別に怪談話ではないんだが。

混雑っぅ!

2両しかないのに、人はいっぱい。自由席に空席はあらず。扉横のスペース、通路には少し気だるそうに立っている人が多し。

ちなみに2両しかないのに指定席がどこなのか1往復してしまった。

今回の場合は先頭1両目に指定席がある。のだが、はっきりとここが指定席だというような表記がなく、何なら指定席のエリアにまで自由席の人が入り込んでいるような状況になっていて、瞬時に判断が出来なかった。まぁそういう環境に慣れときなさいよ!ということなのかもしれないが。

指定席にやっとの思いで到着。進行方向左側の席だ。隣に座っていたマダムは「〇〇さん!あんた後ろのCやないの!」と関西弁混じりに叫んでいたりと、非常に楽しい雰囲気()の中で出発した。

なんか良い画像に見えな・・・・・・い

名古屋駅を出発し、近鉄・名鉄の看板を眺めながら関西本線を進む。快速みえが使用する車両は「キハ75系」という気動車。電車ではないため、ディーゼルエンジンを使って進んでいくが、

あの下にあった名鉄百貨店・近鉄百貨店はもうないのだ・・・・・・

ボボボボボボ

と、まぁお世辞にも静かとは言えない。それプラス車内の混雑具合や話し声によって煩さがPower Up!

指定席を購入してこれだと、なんでこんな環境に金を払ったんかね?と疑問に思ってしまう人もいそうだ。

座席周り

座席を見ていこう。指定席だから何かあるのか?といったらそこまであるわけではないような気がした。自由席と同じ造りになっているのでしょうがないところではある。

足元はそこまで広いわけじゃない。カバンを置いてしまうとギュウギュウだ。

JR東海の在来線でよく見るクロスシートと変わりない

またリクライニングやコンセントは用意されていない。ドリンクホルダー・テーブルもない。

窓は窓枠がないため景色を全体的に受け止めることだって出来るのは嬉しい。

この日は快晴でありやした

座席周りで目立ったところはそれぐらいだろうか。

桑名と四日市

名古屋を出ると次は桑名駅。と思っていると、スゥ~と停車。

春田駅。立派な駅だけどもホームには誰もいなかった

最初は「あれっ?もう停車駅?」と思ったが、春田駅で通過待ち。住宅街に面している駅でディーゼルエンジンを更かしながら通過待ちをしている時間は少々勿体ない気分だった。

桑名駅の間では何度か通過待ちが生じた。関西本線は単線区間が多く、どうしても向こうからやってくる列車との通過待ちが生じてしまう。というか、名古屋を出てすぐの所でも単線なんだなぁとは知らなかった。

ja.wikipedia.org

その後、桑名駅に到着すると「結構降りていくのかな?」とホームを見ていても10人程度が降りていくだけで、そのまま発車。自分の想像よりも長距離移動をしたい人が多く乗っているのかもしれない。

ちなみに近鉄も乗り入れているので競合区間である

次の停車駅は四日市駅だ。四日市駅と近鉄四日市駅は1km以上の距離があり、近鉄の方が街としては規模が大きいとされている。

では、ここらへんでJR東海と近鉄の比較をしていこう。

値段はご覧の通り。単純に近鉄の方が運賃は安いが特急券が高めとなっている。JR東海は運賃は100円高いが、指定席は530円と安めではある。

乗車時間もそこまでどちらが極端に長い短いというのはない。乗換も0回で松阪駅まで直接向う。

ただ、JR東海は伊勢鉄道を通る関係で伊勢鉄道の運賃「520円」を支払う必要がある。フリーパスで全てを賄えるわけではないし、520円を支払ったところで極端に近鉄よりも速くなるわけでもないところが利用者を振り分けてしまう要因と感じてしまう。

また本数も近鉄の場合は急行という選択肢が出てくるのに対して、JR東海は乗り換え無しを考えると快速みえが現状唯一の選択肢となっている。

桑名駅到着前に車掌さんが車内検札を始めた。その際に指定席券を手渡したが一緒に「伊勢鉄道分の精算」をお願いすることが出来た。

ポンボケェ!

車掌さんは快く精算してくれたが、手元には分厚い革張りの長財布を持っていた。あぁ普段から精算することが続いてんのねぇと忙しさを垣間見た気がした。

伊勢鉄道へ

四日市駅を出発し、いよいよ伊勢鉄道へ。

伊勢鉄道に入る瞬間を逃さへんで!

と息巻いていたが、気付いたら

鈴鹿駅です。

鈴鹿駅に到着。あれま。速いわ・・・と驚いた。

車内は幾ばくかの落ち着きが到来していた。桑名駅・四日市駅と降りていった人が多かったこともあり、車内にはマダムの話し声だけが響いていた。

伊勢鉄道も終わり、次の停車駅はつ。そう「津駅」である。

韓国語だと笑った顔の文字が使われるという津駅。ここでライバルの近鉄と合流する。

自分の見立てではここら辺から一気に減るだろうと考えていた。長距離利用のお客さんが多いのかもしれないが、流石に主要駅である津駅で動きがないとは全く思えない。ここから終点の鳥羽駅までジワリジワリと人が減っていくであろう。

と思っていたら。

モザイク結構な手間だと思っています

なんじゃこりゃ!

松田優作もびっくりである。いやぁ・・・すごいねぇ・・・なぜこれだけの人が津駅で快速みえに乗りたがるのかは全くもって不明だが、単純に近鉄→JRに乗り換えた人も居るだろうし、まずもって鳥羽方面に向う通勤客需要が著しく高いのかもしれない。

はぁ・・・これは乗ってみないとわからんことだ。と同時に津駅の構内に吉野家あるんだ・・・良いなぁ・・・と全く旅行とは違う方面で羨ましさを実感した。

松阪駅へ

車内は名古屋駅出発時とほぼ変わらない混雑に。

近鉄も2両編成

どんどん主要駅から遠ざかれば人も減る・・・わけではなかった。逆にこの人たちはどこまで向うのだろう。不思議さが募る中で、

まつさかの文字が眩い

松阪駅へ。乗り込んでいた人の多くが松阪駅で下車。津駅で乗った人の中で松阪駅で降りた人はどれだけいるのだろう?と思うと少し思うところがあった。

前述の津駅と松阪駅は近鉄とJRが共同で運営する駅となっている。

www.kintetsu.co.jp

もしかすれば津駅で改札を通った時に近鉄の列車が来るよりもJRの方が先に来るからそっちに乗るか!という人も一定数はいるのかもしれないなと思った。ただ中には近鉄の定期なのにJRに乗っちゃうという悪知恵を働かせる人も居なくはないのだろうなぁ・・・と悪く想像する。

そんなことができそうなのも松阪駅も同様に近鉄とJR東海が共同で使う駅だから。まぁ実態は不明だ。

関東では相互乗り入れする路線で鉄道会社との狭間に位置する駅では主に運営する鉄道会社の色が出やすいことがある。でも松阪駅では徹底的にJRのテリトリーはJR、近鉄のテリトリーは近鉄と分かれている。

コンコースも少し歩けば近鉄の表記がある。JRの車両でやってきたというのに。

じゃあどっちを使うべきなのか決めようじゃん

難しい

ご、ごめんなさい!見出しに反するようなことを並べんな!と思われるだろうが、正直難しいよね。というところはある。

まずポジティブな面から、以下の要件が無かったら快速みえは使わなかったなというところがある。

  • JR東海のフリーパス「夏の乗り放題きっぷ」を使用した
  • 快速みえの指定席が530円と安かった
  • 名古屋駅始発だった

夏の乗り放題きっぷの存在はあまりにも大きかった。次回の動画・記事では松阪駅よりももっと南へ移動することになっている。今回のフリーパスは最南端の駅となる「新宮駅」まで有効だった。これが丁度良かった。

もし、松阪駅よりも手前だったり、もっと高価なものだったら自然と選択肢は近鉄になったはず。

またその乗り放題きっぷは快速みえの指定席券との併用も可能だったのが大きい。JRのフリーパスでは普通列車限定に絞ったものが多く、特急を使いたければ追加の乗車券を買ってね、という条件があったりする。

JR東海の公式ページより引用

でも今回の夏の乗り放題きっぷでは追加料金は伊勢鉄道利用分と指定席分だけで済んだ。

また続いて名古屋始発だったことも大きいかなと思える。これが全く違う駅から始発だったら、いや落ち着いて乗れねぇだろ!とか思ったりして近鉄だったはずだ。

では、快速みえで良かったのか

良かったかどうか?は・・・・・・少し答えづらい部分はあるが、前述の条件が無ければ問答無用で近鉄を自分は選んでいたと思う。

まず指定席の取り扱いが結構・・・雑だったのが気になるのだ。

2両編成の内、先頭車両の先頭部分が指定席扱い。座席数にして20席にも満たないであろう空間。この空間はお金を払ってでも着席したいという思いを持っている人たちの集まりだ。

しかし、自由席と指定席の扱いが非常に曖昧で名古屋駅を出発した段階で指定席のエリアに当たり前のように指定席券を持っていない人がスルスルッと入り込んできているのは・・・ねぇ・・・。それを良しとしているのはJR東海なので、別に気にする必要はないのだろうけど、この枠だけは崩してほしくは・・・ねぇ・・・?

またディーゼルエンジンの音が凄い。これは想定以上のものだった。これが近鉄特急だと全て電車なので気にすることはないだろうが、YouTubeでもご覧いただければ分かる通りかなりの音が響いている。

更に車両自体の問題なのか、季節の問題なのか、冷房の効きがあまり良くないかしらねぇ・・・というところも気になる。

まぁ色々と気になる点を述べてしまったが、今回乗車して思ったのが「JR東海にも限界があるんですなぁ・・・」というところを実感した。

両数は近鉄が伊勢志摩には「伊勢志摩ライナー」観光列車「しまかぜ」と様々な種類の特急車両を用意し様々な座席が用意されている。対してJR東海は最大でも4両編成で特急とは比べるにも難しい座席で特別感は希薄というもので勝負しなければならない。

更に近鉄ではチケットレスサービスが有る。逆にJR当会はインターネット予約といえば東海道新幹線のEX予約があるけれども在来線の特急などには対応していない。

近畿日本鉄道の特急券がチケットレスで購入できるサービスです。
www.ticket.kintetsu.co.jp

また近鉄との勝負を成り立たせる上で伊勢鉄道を利用した分を確実に支払ってもらうという現状はこの闘いにはあまりにも深すぎる問題でもある。

えっJRで完結しないの?と伊勢鉄道分が必要だというのが前提であることを知っているのは旅行好きであるとかマニアであるとか。そういう人じゃないと難しい。

JR東海の息の根を止めるが如く、近鉄は特急の割引が更に充実している。

近鉄電車のインターネット予約・発売サービスで、伊勢志摩エリア内・吉野エリア内の特急券を購入すると、特急料金が大人320円・小児160円になります。
www.kintetsu.co.jp

割引料金は300円以上。かなり金額差を埋めるには十分すぎる額だ。ただ残念なことに快速みえでは回数券の存在するぐらいだ。

やっぱ強い相手にはJRですら太刀打ちするのは難しいのだろう・・・

ということで

快速みえを使ってよかった点は「JRにも解決し難い問題は簡単に解決しない」というところだろうか?

いや、これは着地とはならないな・・・

つーわけで松阪駅に到着。南口に相当するJR側改札にやってくるとJRの改札に混じって近鉄の改札機も用意されている。

JRの切符を近鉄の改札に・・・たまんねぇ・・・

これは近鉄側がクレジットカードのタッチ決済・QRコード乗車券に対応しているからだが、JR東海の切符を近鉄に通してみるとどうなるべ?という興味心から冷やかしで入れてみることに。

普通に通った。当たり前である。

今回は色々と勉強になったなぁというのが大きな収穫だ。JRと近鉄の関係性も文字やデータだけでは掴めない空気がわかった。

東京→博多3日間掛けて移動する旅も1日目が終了。次は始発電車に乗り込んで本州最南端の駅である「串本駅」を目指す。