2025年10月に注文して2026年3月に届いて5月に開封して8月に記事にするというね。
また芸術品をね・・・
当サイトでは以前に芸術品をご紹介したことがある。
「彼女、お借りします」のヒロインである水原千鶴のフィギュアである。フィギュアの出来は大変素晴らしい。
紙の先、スラっと伸びる足、肌に吸い付くような感じが
たまらねぇな!
という感じの競泳水着。本当に、いやらしさとか全く無く。もう・・・そういう時代じゃないんでね。
そんな感じで芸術品をご紹介したわけだが、とあるものが2026年3月に届いた。

前回の段ボールと比べても段違いデカい。当に正方形である。
箱を開けてみると・・・

うる星やつらという表記がある。
今回のフィギュアは高橋留美子先生の名作「うる星やつら」のメインヒロインである「ラム」のフィギュアだ。
サイズは自分が所有するフィギュアの中でも1番の大きさ「1/4サイズ」となっている。
このフィギュアに注目したのは2024年頃の話だ。リメイク版の第2期が放送開始されていた時期でもある。
リメイク版のラム役には上坂すみれさんが担当されていたり、アニメ・オリジナル版を何度か視聴していたこともあってリメイク版もなんやかんや視聴していた。
で、アニメを視聴している時にこのフィギュアの存在を知ったのが2024年3月。お値段は3万円以上とフィギュアの中でもかなりお高めの部類に入るものだが、寝そべっている感じが良いなぁ!と思ったりした。
のだが、残念ながら当時はすでに予約が2023年に締め切られていた。
じゃあ、在庫がある店舗で・・・と思っていると見事なまでに2倍3倍という意味不な転売価格に毒されていた。結果、購入するのは諦めた。
そこから時が過ぎ去り2025年10月。発売元のフリーイングから再販が発表された。
買わねばならぬ芸術品ですわ・・・ということで購入したわけである。
まぁまぁまぁ観ていきましょう
前置きが長すぎて面倒な文章になってしまったが、購入したフィギュアいや芸術品を観ていきましょう。
薄白い包み紙の向こう側に黄緑色の箱。

そしてそれを持ち上げると、ラムが登場する。この時点でかなりの大きさであり、テーブルの上が満帆になるほどである。リメイク版のラムがベースとなっていることもあり、箱全体の色味も鮮やかである。

比較のためにiPhoneを置いてみたが、比較というにはあまりにもスケール差が生じる結果となった。

1/4サイズというのはやはりデカい。デカすぎて困っちゃうほどだ。
箱をオープン
開けてみると中央に鎮座している。

そしてそれをズルっと引っ張り出すと、頑丈にプラスチックのカバーで守られている。

ではここからカバーを開けていこうではないか。

な、なんか、生み出されていく感じがする。
包装を外してい、いよいよ・・・

す、すげぇ・・・!ラムがその場に居るような感じがするフィギュアだ!
フィギュアの前にiPhoneを置いてみよう。iPhone2個分に相当する。やっぱデカい・・・

1/4サイズフィギュアは高さや幅が40cm近くあることが特徴的だ。圧倒的な存在感、デザインがリメイク版に寄せられていることもあり、否が応でも目がラムに向いてしまう。
顔が良い。
顔部分に注目してみる。

肌質っ!
コスメとか美容系とかに全く興味がない自分が肌質という言葉を用いるなんてちゃんちゃらおかしい変な話なんだが、近くで見ると血が通っているんじゃないのかしら?と思うほどに温かみを感じるこの肌質が凄い。何が凄いのか?とにかく肌質が凄い(語彙力なし)
また目元も良いよね。なんだか大きな目で何かを捉えている感じがしっかり伝わってくる感じが良い。

足
足元に注目する。

はぁぇぇぇ・・・脚の曲げている感じが良いねぇ。いや良いねぇしか言ってねぇ・・・
言葉で表現するのが何とも難しいのだが「脚」からラムの感じがスゴくする。どこかセクシーさがあり、アニメやマンガで見たあの雰囲気がそのまま現実に飛び出してきた感がする。

足元から背中を伝って見える部分。お尻もねぇ・・・へへっ・・・ここもまたアニメやマンガでは見ることができない箇所。

たまらんなぁ!
思わず叫びたくなるほどだ。
お腹と胸元
肌質っ!と叫んだわけだが、その感じがお腹を見ていると更に強く感じる。

白い肌で腹筋を感じさせる縦の線。
そしてくびれ。いや、そりゃあ校内でこんな子がいたら気が気でねぇっての。

胸元もグラマラス!

髪
ラムの特徴でも長い髪。

色分けもしっかりとしていて、綺麗ですねぇ・・・日本庭園でも見てんのかいってぐらいに感動する。

買ってよかったかどうかなんですがね
買ってよかったねぇ!
もうテンションがおかしくなっているような気がするが、ラムのフィギュアを購入して良かったと思わざるを得ない。
こんなにスタイルが良いのに、指先の細さや肩の守ってあげたい感じも良い!

もうとにかく良い!
ということで以上、芸術品の紹介でした。
