コロンビアの大容量バッグに全てを託すぞ!「タイガーブルック40Lトラベルバックパック」

コロンビアの大容量バッグに全てを託すぞ!「タイガーブルック40Lトラベルバックパック」

旅行をする時に必要なのは?

金か?知らない地域を歩く時の知識か?

いや、

バッグだ!

27リットルじゃ足りなかったのだよ

当サイトを始めたのは2024年10月。もうそろそろ2年が経ちそうで、時間の経過っちュうのは怖いもんやね。そんな中でYouTubeもやっていたり推し活もやっていたり。本格的にお出かけをすることが多くなってきた。

そのお供として2年近くヘリーハンセン「HELLY HANSEN」のアルナデイパックを使っていた。

このバッグは27リットルも入る大容量バッグで、1泊分の着替えやペットボトル2リットルのを入れても問題ないほどだ。

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サイドポケットも多く、折りたたみ傘やメガネケース更には財布やモバイルバッテリーを入れまくることができるという優秀なバッグだ。

ただ、このバッグに限界を感じた瞬間があった。それは2026年2月に向かった上坂すみれさんのファンクラブイベントのツアーで仙台と博多でそれぞれ宿泊した時だ。

上坂すみれのFCイベント へ行って、なんか色々とあった in 宮城・福岡
仙台。寒風。唇から潤いを奪い、体の芯から凍えさせようとする仙台PITの前。そして次の週には雪が降りしきる東京から脱出するかのように、またもや雪がちらつく福岡へ。…
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当時は仙台では実家のある秋田へ次いでに帰省するという流れもあったので必然と3泊以上の着替えをバッグに入れることに。27リットルも入るので大丈夫・・・と思ったら結構パンパンになった。

更に色々と自分は宿泊が伴うとなればMacBook Airを持ち歩きたくなる。

で、そこに普段からサイトやYouTubeのための撮影機材も入れる。普段から使っているNikon ZfやDJI Osmo Action 4。本体だけじゃない。レンズも入れるし、バッテリー類も入れる。

そうなるともうパンパンである。オール巨人師匠である。

もう物は入れられないので別のバッグを用意するか・・・ということでボストンバッグを持って歩くことにした。この時点で2つもバッグを持っている。仙台で私は思った。「もっと容量があるバッグがええなぁ・・・」と。

しかし、冷静になって「それは複数日も出かけているからであって、2泊3日ならそこまで関係ナッシングなんじゃね?」と思ったりする。そのまま次の福岡へ。

やはり同じような荷物を入れるとバッグの表面や側面はパンパンである。オール巨人師匠である(2回目)。

ここで思った。

デっけぇバッグ買うか!

ということである。

コロンビアっ!

今回新たにバッグを購入するにあたって以下の内容を求めた。

  • 27リットルよりも大容量
  • 飛行機の手荷物制限をクリアしているもの
  • パソコンを入れるスペースがあること
  • そこまで高くない

という内容である。まぁ高くないものを求めるなら買い物するんじゃないよぉ!と各メーカー様からご指摘を受けそうだが、そう思っちゃったんだからしょうがない。

1つ目の27リットルよりも大容量の物は意外とあった。しかし、パソコンを入れるスペースを求めると30リットル前後で収まる物が多く「それじゃあハリーハンセンのバッグと変わらなくね?」と思い選択肢から自然と消えていく。

また大容量になると必然と4万円5万円となり、あれ物価高って言うけど自分が知らない内にスーパーインフレになったんかい?とツッコみたくなるものばかりだった。

意外とねぇなぁ!と思っていると1つの商品が浮かんだ。それはコロンビア・Columbiaが発売するバッグ、

タイガーブルック40Lトラベルバックパック

だった。

バッグを見ていく

コロンビアは南米の北端にある国で、、、いやそれは国名である。コロンビアはスポーツウェアや登山用品を発売するアメリカのメーカーだ。

コロンビアスポーツウェア(Columbia Sportswear)公式サイト。コロンビアは米国オレゴン生まれのアウトドアファッションブランドです。防水やUVカッ…
www.columbiasports.co.jp

今回のバッグは前述の要望内容を全て満たしてくれるものだった。定価だと22000円とお高め。しかし、楽天やAmazonといった通販サイトではたまーにセール料金になっていたりする。自分もセールで購入し17500円で購入することが出来た。

デザインはシンプル・イズ・ベスト。余計な線が無く、どの場所でも持っていて違和感の無いような無地。

結構ねデカいんです

裏面はこんな感じ。

色々とパーツが付いている

重くなること、長時間の移動も考慮されているのか、留め具が多く用意されている。

カバンの素材にオムニシールドというコロンビア独自素材が使われていて、撥水・汚れに強いバッグとなっている。このバッグには17インチまでのパソコンを入れるスペースが用意されている。それは後ほどご紹介したい。

では早速中身を見ていこう。このバッグの特徴として「キャリーケースのような大きいスペース」が用意されている。

巨大スペース

バッグをガバっと開けてみると、上から下までスペースという状態になる。

このスペースがメインとなる

この中に衣服などを入れることができる。実際に入れてみよう。

iPhoneなんて余り過ぎて逆に心配だぜレベルだ。

比較になると思ってぇ__

では冬の北海道シリーズ2025で購入したセイコーマートのTシャツを入れてみる。

見よっ!セイコーマートの圧を!

縦に長いので服をそのまま入れることも可能。また高さもあるのでTシャツは5枚を入れることなんて楽勝。圧縮袋を使えば10枚も入れることだって行けそうだ。更に嵩張りそうなYシャツやパーカーも入れることだってできそうだ。

また自分はカメラを持って歩くことが多い。このバッグは所謂「カメラバッグ」ではないので、専用のスペースは用意されていないがバッグインバッグを入れるスペースも十分に確保できるほどだ。

NIKKOR Z 24-120mm f4 Sを買ったら、写真が上手く撮れたと勘違いするほど良すぎるレンズである。
このサイトやYouTubeを含めて、画像・動画を支えてくれているのが「Nikon Zf」だ。 もうこのカメラを通して撮影すればまぁキレイねぇ・・・と思っている所…
tetsu-dakawa.com

ニンテンドーのSwitch 2を横に入れても余りある幅。これだけでもかなり大きなスペースであることがわかるだろう。

これでも有り余るぅ

パソコンスペースもあるで!

このバックが持っているポテンシャルはかなりあると思えたが、パソコンを入れるスペースはどこにあるというんだ。17インチを入れるスペースは・・・

こんな所に・・・!背面のすぐ後ろ、ジッパーは真横にある。

バッグは縦や横にも持ち手がある。様々な場面で様々な持ち方をすることができるが、そうなると精密機器であるパソコンに衝撃が伝わってしまう可能性もある。

このスペースにはその点に対して結構細かい配慮がされていた。まずケースを入れる部分にストッパー的なものがあって、マジックテープで留めることができる。

これがあるのとないとでは結構違うんだぜ

バッグが真横にドンッと強く置いて、パソコンスペースが解放状態でも留め具していれば飛び出し防止になる。

ただ入れるだけのスペースではなく、スペース自体が柔らかい素材に囲まれていて、背面のクッション+スペース自体のクッション+留め具自体のクッションと二重三重と防止策が施されている。

書類もクリアケースに入れておけば十分に保護できるはずだ。ただA4サイズ以上になると端の部分のクッションに圧されてクシャクシャになる可能性もありえるので、その点は十分に注意したいところだ。

ポケットも充実しておるっ

メインとなる大きなスペースの他にパソコンスペースもあるが、その他のポケットも充実しておる。

まずバッグ正面の上部には小さなポケットがある。

ここには小物を入れられるようなスペースになっていて、自分は小銭入れや乗車券が入ったパスケースを入れておく事が多い。ただ海外などスリに遭う場合を考えると簡単に開けられてしまうポケットでもあるので本当に小物を入れるに特化した方が良さそうだ。

バッグ自体は3層になっていて、メインのスペースとパソコンスペースの他に、メインスペースと同じ長さで入れられるスペースが更に用意されている。

ちなみに何という名称のスペースなのかはわからん!

このスペースは奥深くまで入れることができる。この部分には折りたたみ傘とか水筒とかを入れられそうだ。メッシュのポケットはエチケットグッズや更なる小物を入れられることだって出来る。まぁ何だって入るさ!

またポケットは大体スマートフォンぐらい入る大きさになっていて、

もしかしたら登山とかの用品を入れるスペースなのかもしれないがボールペンを入れられるぐらいのポケットもある。

更にガバっと大きく開いたらビッグスペースが登場するわけだが、その反対側にもポケットが用意されている。

上部にはメッシュのポケット、下にはクッション性の高いポケット。

画像では認識しづらいかもしれないが、下のポケットは意外と収容力がある。男性であれば電動シェーバーといった旅行でもっていきたいけど幅を取るぜ!というようなものもスポッと入る。

ただこれらのポケットにパンパンに物を詰め込むとメインスペースが狭まる。取扱には要注意という感じだ。

細かな細工

細かい所に細工がまだまだ仕掛けられていて、まずサイドポケットもある。

なんか!ブレてるなぁ!

更にはジッパーの・・・これなんというんだろう・・・開けるやつを留める部分もある。

これを説明できる知識がない

またバッグの膨らみを抑えるベルトもある。ベルトのおかけでギュッと締め付けることが出来る。これがあるのとないとでは飛行機の搭乗時や新幹線の網棚に置く時の大きさが結構違う。

これで何度か旅行に行ってみてよぉ

このバッグを使って実家のある秋田へ行ったり、新潟へ普通列車だけの旅をしたり、東京→博多へ行ってみたりをしてみた。その時に感じた物事を並べてみよう。

1つ目に「飛行機に持ち込める」ことだ。

自分はあまり荷物を預けたくないタイプである。理由としては荷物受け取りのベルトコンベアーの前で待っているのがなんか勿体ないなと思うからだ。目的地に到着したらそのまま飛行機を降りて、空港を飛び出したい。

でもこのバッグは飛行機内の手荷物として持ち込めるギリギリのサイズ。持ち込んで棚に入れればこっちのものだ。このアドバンテージは大きい。

続いて背負った感触。感想としては「背負うフィット感が凄い」である。

背中部分のクッションがずれにくくなっていて、フィット感が合致しまくっていてビビる。これのおかげで長時間背負うことには個人的に苦慮しなかった。

容量としては問題なしだ。「多く入れられるので、旅行の選択肢が増える」ということが挙げられる。

以前に使っていたバックは満帆に入れてしまうとギチギチ感がスゴくて、取り出すのにも一苦労だった。

しかし、このバックは極端にものを詰め込まない限り取り出しには苦慮しない。だからNikon Zfを取り出してシャッターを下ろして写真を撮ったり、旅行最終盤にお土産を入れてみたりということも嫌にならない。

気になる

ただ何点か気になるところがある。それは多く入れられる分「ミニマムさがなくなっていく」ことがある。

大量に入れられるので、じゃあ入れとくか・・・に繋がり結局「これいらなかったな・・・」ということになったりする。いやそれは使い手の問題だとは思うのだが。

メインスペースの大きさは多分トップレベルだと思うが、下部に入ったものは空港内で大きく開けるとかしないかぎり、上部から取り出すことは難儀するだろう。まぁこれもケースバイケースだが。

最後に補助的役割の金具やベルトも使わないとなれば邪魔な感じは否めない。特に背中部分にあるベルトは使わないとなれば垂れ下げたまま歩くと少々不格好だ。

これらを使うかどうかは・・・

まぁ気になるところはそういったところだ。小さなことばかりなので、大きなデメリットは今のところ感じない。

最後に

荷物に余裕を感じると旅行が楽しくなる。このバッグはその気持ちを引き出してくれる。

デザインもバックパック特有の大きさを打ち消してくれる感じも良い。

このバッグを使って、これからも多くの旅行を積み重ねていきたいですなぁ。