フィギュア関係の記事は結構ある。
デカすぎるっ⋯!何もかもが!
「ToLOVEる」好きなんです
私は中学生にToLOVEるという存在を知って以降、全巻買っている。マジで。
ToLOVEる→ToLOVEる ダークネスも全巻買っている。キャラクターがカワイイというのもあるし、アニメも好きだ。なんかあの世界にずっと浸っていたいと思うほどに、ToLOVEるの世界が結構好きだぁ!(突然の告白)。
アニメを見ていただけ、マンガを買っていただけでしょ〜
と捻くれた言葉を投げかけてくる人もいるだろうが、その点は保証したい。
ToLOVEる ダークネスの新刊発売日、高校生だった自分は通っていた高校から自宅へ帰る途中に地元のTSUTAYAへ寄ることにした。
「今日は新刊だ!やった!」と喜び勇みで自転車を走らせていたら、途中で自転車をふらつかせて転倒。しかも手から落車。手は血だらけになり、絶賛出血中だ。しかし、「ToLOVEるの新刊が絶対だ!」と止血はハンカチを抑えるだけという行為のみで、そのまま震える手を使いながらTSUTAYAに向かったほどだ。自分の手よりもToLOVEるを優先したほどだ!更に、自分は原画集も買ったし!スカイツリーで開催された原画展も行ったんだい!

そんな自分にToLOVEるのフィギュア情報が飛び込んできた。
1/4サイズですよ
えっ?いい加減にフィギュアの写真を見せろって⋯?
まだ語らさせてもらいますよぉっ?!
まぁまぁ焦りませんな。後ほどしっかりご紹介したい。
ToLOVEるはマンガは完結した作品としては高頻度でフィギュアが発売されている。最新作が発表されたのを自分は目撃した。内容は各キャラが水着を着るというコンセプトのもので、発売元はユニオンクリエイティブだ。
実はそのシリーズを以前より知っていた。モモや西連寺春菜 、ティアーユ先生までも登場している人気シリーズ。ただ、私はこの情報を詳しくは見ていなかった。
大きさが1/4サイズという自分はまだ手を出したことがないサイズということや3万円近くもするということに「見たら欲しくなるっ!」と自分からその情報を見まい!と意図して触れていなかった。
しかし、見てしまった⋯
【UCオンライン先行予約開始 】 ToLOVEる-とらぶる-ダークネス 水着シリーズ 「ララ・サタリン・デビルーク1/4サイズ」 ―――――――――――――――――― 【オンライン先行期間中10%OFF】 先行期間2026年1月30日(金) 12:00(正午)まで 詳細ページ :https://t.co/F7jGhw3N4G https://t.co/GISgPKQDg3
— ユニオンクリエイティブ公式 (@union_creative) January 7, 2026
今回はメインヒロインであるララが登場するということだったので、「ほぉ⋯じゃあ見てみるか」と思ってみたら、何このフォルムっ!
くッ!と思いました。更に、早期購入で割引も適用されるというじゃないか。
くっっっ!

届きました。
開封
お待たせしました。ここから開封。iPhoneと並べてみるとでかさがおわかりかと。

オープンザ・プライス。

ピンクっ!
さすが1/4サイズだ。箱を持った瞬間、子どもの頃に誕生日プレゼントのゲームキューブの箱を持った時の感情を思い出した。デケェ!と。

ララが描かれた表面を見て、おぉ⋯と思う。語彙がねぇだよ。
では箱上部から開けてみよう。早速、頭頂部が顕に。

ピンク色の髪の毛が見えているが、1/4サイズなのに癖部分が精巧に作られているのがわかるだろう。この時点で、マンガのデザインと同じなのがすごい。

プラスチックカバーに囲まれた状態でもグラマスな格好であることがわかる。
カバーを外す。3万円以上もしたので、慎重に取り出す。へっ、へっ⋯へっっっ!と唾がかからないようにゆっくりと持ち上げた姿はまるで名画を取り出す美術館の職員そのものだっただろう。

ゆっくり包を外す。

もう、なんか、デカい!
台
このフィギュアを支える台座も用意されているのだが、

この台座が想像以上に思い。古畑任三郎で殺人に使われた鈍器として使えるぐらいに重い。

台座に付けるとこんな感じ。このカチッとはめるまでものすごく緊張する。
尻尾
ララには尻尾が生えている。デビルーク星の人々には尻尾が生えているのは常識だよねぇ。そんな尻尾もしっかり用意されている。

先端部分の透き通り感がすごいんですよ。で、くっつけてみよう。

なんか、フェチシズム。

見る
ということで、組み立て終了。真正面で見てみる。

デケェ⋯1/4サイズ、デケェ⋯
なんというか、その、なんかマンガから出てきましたって感じがする。1/7サイズのフィギュアは何個か持っているけど、これは存在感が違いすぎる。

目元に掛かる前髪も滞りなく再現されている。ペケもしっかりいる。
ちょっとななめ下から。

えっ。何この圧迫感。えっ、えっっ!?なんかエッ!
上から見てみる。

はぁぁぁぁぁぁ。
京都で金閣寺を初めて見た気分です。

水着のピチッとしている部分と柔らかさを感じる部分とが見事に両立しているような気もしなくもなくなくない。というか何か浮かんでいるのがいいねぇ!
横から。

なんかもう、圧倒的。
後ろから見た長髪も見事。

もっと下から撮る。

なかなかですなぁ!
色々と見ていこう。
リアクションが徐々に本能的な叫びになってきているので、ここからは一気に御覧いただきたーい。













最後に
1/4サイズというのは伊達じゃない。他のフィギュアよりもデカいことで、存在感が著しくまた精巧な作りになっているので、見飽きない。
いや、購入した時は「1/4サイズ⋯手を出してしまったな⋯」「買ってしまったなぁ」という後悔に似た感情もあったが、これはすごい。もうね、すごい(大事なことだから2度)。
下から見た圧倒的な感じがたまらんの!わかる!?

ということで、ついに到達してしまったわけだが、1つ問題がある。
他のフィギュア達を置く棚が自宅にあるのだが、ララを収める高さがない。今、デスクの真横に置いている。
1/4サイズ、自宅の環境さえも変化させるのか。恐るべしビックサイズ。

勢いで作ったので同じ画像があったらごめんよ。





